トイデジレビューブログ

変デジ研究所(過去ログ)

iPhone

【初心者向け】あなたのiPhone写真が劇的によくなる。バランスが悪い!その理由とは?

投稿日:2013年7月4日 更新日:

iPhoneで撮った写真は画質も素晴らしくパッと撮っただけでも綺麗な写真が撮れる。しかし、何となくバランスが悪く「自分は写真が下手なんだろうか?」そう思った事はないだろうか?
今回はiPhoneのカメラ機能でバランスの取れた写真を撮るために必須の「グリッド」という機能について書いてみたいと思う。グリッドをオンにすると、画面を縦横3つずつに分割する線が表示されるのだが、この線をどう使うのか。そして何故グリッドを表示するとバランスがよい写真が撮れるのか。
グリッド機能を使う事でiPhone写真がグッとよくなるポイントを書いてみたいと思う。
先日SHUTTER HOLICで行われたEnjoy Photo Lesson in Okazaki スマートフォンでもここまで出来る!【ポートレート撮影編】で講師の こばやしかをるさんもワークショップで「グリッド表示」をとても大事な事だと説明されていた。

iPhoneのカメラでグリッドを表示する方法について

Img_04113
「カメラ」アプリを起動する
Img_0412
画面上部のオプションをタップ
Img_0413
「グリッド」をオン
Img_0413_2
画面上部の「完了」をタップ
Img_0414
これでグリッドが表示される。

グリッドの基本的な使い方

バランスが悪いと思われる写真の多くは 傾いている写真 ではないだろうか?右が下がっていたり、左が下がっていたり。カメラの持ち方、iPhoneの持ち方にも癖があり、どちらかが下がってしまう方が非常に多い、自分は右下がりの写真を量産してしまう癖がある。そこで「グリッド」を活用するのだ。
Img_0433
ビルなどの被写体や地平線や水平線に、グリッドの線を合わせてシャッターを切ってみるとこれだけで一気にバランスのよい写真に見えるはずだ。グリッドを表示することによって写真をまっすぐに撮影しやすくなる。一般的に水平線などは下から1/3、もしくは上から1/3の位置に配置すると見栄えがよいと言われている。
次にグリッドのどこに被写体を置くか。ここもチェックしてみよう。

9個の四角。そしてラインが交わる場所を意識しよう

グリッドを表示すると縦横3つずつに分割する線が表示される事は先ほど書いたが、画面を見ると9個の四角がある事が分かる。
Img_0414_2
この9個の四角。この中に被写体の中でもメインにしたい場所を入れて撮ってみよう。まずは中心の⑤以外の場所に被写体を入れる事からスタートしよう。これだけで写真の中に自然なスペースが生まれる。このスペースがある事によって被写体がさらに目立つ事もあるだろう。もちろん中心に好きな被写体を入れた写真でもバランスのよい写真は多数ある。しかし空白部分も意識することは バランスがよい写真を撮る上で重要なポイント だ。
Img_0419_2
Img_0418_3
四角の中に被写体を狙う事になれたら、次はラインが交わる場所に被写体を入れて撮ってみよう。さらにバランスがよい写真が撮れるはずだ。
Img_0421
一般的なスマートフォンやデジカメであれば、このグリッドを表示する機能が搭載されていると思うのでiPhone以外の機種をお使いの方は一度設定をチェックしてみてはどうだろう?
今回のグリッド機能でポイントは2つだ。
・縦横のラインで傾きを意識する
・ラインが交わる場所を意識する
この2つを意識するだけでiPhone写真のバランスがよくなるので、グリッドを表示していないという方は一度試してみるとバランスのよい写真が撮れるようになると思う。是非一度チャレンジしてもらいたい機能である。

GIZMON SMART CLIP SERIES

広告

広告

-iPhone
-, , ,

Copyright© 変デジ研究所(過去ログ) , 2018 AllRights Reserved.