BONZART AMPEL
二眼レフ風トイデジ「BONZART AMPEL」を発売元のGLOBAL・DCさんからレビュー用に頂きました!GLOBAL・DCさん!ありがとうございます!で、レビューはスピードが命!って事でとりあえずいつもの開封レビューは後日にして、、どんな写りをするのかみなさん知りたいと思いますので今回はBONZART AMPELで撮った写真をササッと載せていきますね。
設定は色味をビビッド。ホワイトバランスは曇り。です。このBONZART AMPELには二種類のレンズが付いています。「上のレンズがスタンダードレンズ」「下のレンズがチルトレンズです」これをカメラ前面にある切り替えスイッチで選んで撮るんです。「二眼レフ風」なんです。まずはチルトレンズを使った写真を。
アンペル:チルトレンズ作例
ビビッドの色味は本当にビビッドです。上下がボケていて真ん中だけピントがあっています。
この写真はどちらかというと上の方のボケが大きく下の方のボケが小さい感じで写りました。次はスタンダードレンズとチルトレンズを比べてみましょう。
アンペル:スタンダードレンズとチルトレンズ比較
スタンダードレンズ
チルトレンズ
スタンダードレンズで撮った写真でも設定をビビッドにしているので強烈な色味です。さらにチルトレンズを使うと、、、かなり面白い写りします!さて、カメラを見てもらうと上のレンズと下のレンズ。二種類のレンズが付いていますので、、、同じ位置から写真を撮るともちろん全然違う場所が写ります。
スタンダードレンズで撮った写真。同じ位置でレンズを切り替えると、、、
同じ被写体の下の方が写ります。
カメラを回しながら撮れば思いっきりぐんにゃり写真になります。
ひなちゃんは可愛く撮れます♪
今まで使った変デジのいい特徴は全て持っているって感じですね。強烈なビビッドカラーで撮れてさらにチルトレンズで変わった雰囲気も撮れる。ぶんぶん振り回せばぐんにゃり写真も撮れる。人物写真を撮ると、、、驚くほどダメ写真になる(笑)
これはビビッドモードに関してなんですがツマーを何枚か撮りましたが、、、ホラー写真になりました。動物を撮るのはオススメです。ひなちゃんは可愛く撮れました。BONZART AMPELにはモノクロとかセピアとか他のモードもあるので、人物を撮る時は他のモードで撮れば普通に写ると思います。
基本的に最初に決めた設定が気に入ったらそればかりで撮る性格のロンスタですので、、このカメラはたぶんビビッドをメインに撮影すると思います。それくらい強烈なインパクトでした。はい!今夜はこんな感じで初撮影の記事を終わります。えーと、、他にも借りているカメラもあるし、、もらった変デジもあるので、、、しばらくネタには困らないのでコツコツ記事を書いていきますね!それじゃ!また!