トイデジレビューブログ

変デジ研究所(過去ログ)

Vivitar ViviCam5050

今日は雨だったのでViviCam5050の水中ハウジングを使って撮影してみた。

投稿日:2012年3月23日 更新日:

変デジ研究所でも人気だったViviCam5050ですが、、、先日こんな悲しいお知らせが。

当店の看板商品でご愛顧頂いていた、THEトイデジ 「Vivitar ViviCam 5050」の今後の入荷が 難しくなりました。 現在、弊社が持っている在庫を持ちまして、Vivitar社からの正規輸入品としての ViviCam 5050の流通は最後になるかと思います。

変デジ研究所で「初心者にお勧めのトイデジはなんですか?」なんて聞かれるといつも『Vivitar ViviCam5050です!』と答えていました。だから少し寂しかったです。ViviCam5050の特徴はやっぱりビビッドな色味。普通のデジカメとは違う雰囲気の写真が簡単に楽しめるのでおすすめしていました。

でも、まだ今ならViviCam5050を買う事も出来ますし、かなり売れた機種だと思うのでオークションなどを使えばしばらく大丈夫なんじゃないかな?はい。という事で今回は久しぶりにViviCam5050に水中ハウジングを取り付けて撮影してみました。雨の日でも水中ハウジングがあれば安心。

いくらビビッドモードが強烈だといっても、、、この天気じゃ普通に撮ったらこんな写真です。

いくらビビッドモードが強烈だといっても、、、この天気じゃ普通に撮ったらこんな写真です。いつも鴨を撮っている川で撮影しました。水中ハウジングがあるので、、、川の中にViviCam5050を思いっきり入れて撮ってみました。

水中で撮るとこんなに素敵な水色!まさに水色です!

水中で撮るとこんなに素敵な水色!まさに水色です!でも、、いくら水中で写真を撮っても、、魚とかが写ってないとイマイチ面白みがない写真になってしまいます。ここで奇跡が!なんと!なんと!

死んだ魚が流れてきました(ぉ

死んだ魚が流れてきました(笑)デッドしたフィッシュがリバーを!奇跡的に素晴らしい写真が撮れたかな!?と思い画像を確認しましたがたいしていい写真ではありませんでした(笑)でも雨の日に川で写真を撮る行為はすごく楽しかったです。

ViviCam5050の特徴は「赤が強烈な色味で写る」です。

ViviCam5050の特徴は「赤が強烈な色味で写る」です。誰もいない水辺で赤い被写体を探して写真を撮る。たまたま赤い花が落ちていてラッキーでした。最近変デジを使ってもいい写真が撮れないなぁ。。って少し悩んでいたんですけど、、それは「撮る枚数が少ない」事でした。やっぱり変なデジカメは変な写りをします。たくさん撮れば好きな写真が増えます。単純な事ですが、、、今日はこれに気づいただけでもよかったです。

梅かな?桜かな?雨の中浮き出るような原色が撮れました。

梅かな?桜かな?雨の中浮き出るような原色が撮れました。

こちらは雨に濡れたキツネさん

こちらは雨に濡れたキツネさん今日は80枚くらい撮りました。好きな雰囲気の写真もありましたが失敗したなぁって写真も多かったです。

お昼に食べたステーキランチ。ブレまくって食べ物かどうかも分かりません。

お昼に食べたステーキランチ。ブレまくって食べ物かどうかも分かりません。あぁそうだった。そうだった。こんな雰囲気で写真を毎日撮りまくっていたから好きな写真がたくさんあるんだ。って思い出しました。少し心を入れ替えるというか、、、忘れていた雰囲気を思い出したのでしばらく大丈夫だと思いました。変なデジカメをこれからも使ってたくさん写真を撮ろう。そんな事を考えた一日でした。はい。それじゃ!また!

Vivitar ViviCam 5050:ビビッドモードが激しいトイデジ!

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