トイデジレビューブログ

変デジ研究所(過去ログ)

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TiltShift Generatorを試してみた。

投稿日:2010年1月14日 更新日:


昨日に引き続きiPhoneのアプリレビューを書きますね。今回のアプリは・・・ミニチュア風写真が撮れる「TiltShift Generator」ってアプリをレビューします!変デジ研究所ですから変デジ研究がメインですけどiPhoneも面白いですからねー!(って書くならツマーの使ってないで自分の買えよって話w)
この背景ボケ!あえてミニチュア風じゃない写真でレビューです!
この背景ボケ!あえてミニチュア風じゃない写真でレビューです!
ミニチュア風写真は高いビルの上とかから撮った写真を加工するとミニチュアっぽくて可愛い写真に加工できますが、またまたiPhoneにGIZMONのマクロレンズを取り付けて撮影しました。で、ミニチュア風に撮れるアプリをマクロで撮ると何が楽しいかって、、、一眼レフとかで撮った感じで背景をボッケボケにする事が出来るんです!これが楽しいんですヽ(´ー`)ノ
それじゃアプリの画面を使って簡単な説明しますね。
Img_4001 Img_4002
アプリを起動して普通に写真を撮った画面です。これを加工する場合はプレビュー横の使用ってボタンを。
そしてここでアレコレ設定が出来ます。
そしてここでアレコレ設定が出来ます。
Img_4004 Img_4005_2
丸くボケを指定したり、横でボケを指定したり出来ます。あとボケの大きさもスライダーで調節できます。
ミニチュア風写真を作る時は横のボケを強調して作るとそれっぽい写真が出来ますが、マクロで使う場合だと円形のボケを使って加工すると一眼レフなどに負けない雰囲気のボッケボケ写真が作れます。
この設定で明るさや色味・コントラストを調節したり、トイカメラっぽく周辺の光量を落としたりできます。 Img_4007
この設定で明るさや色味・コントラストを調節したり、トイカメラっぽく周辺の光量を落としたりできます。
Img_4008_2 Img_4009
そして出来た写真を保存すると・・・
こんな感じの写真が出来上がりです!
こんな感じの写真が出来上がりです!
マクロレンズとアプリの組み合わせでこんな写真が撮れるんです!周辺光量も落ちているし、色味もかなりビビッド。そしてボケも効いてて楽しいです!iPhoneがあると・・・変デジを使う事が少なくなるってよく聞きますが、、それはそれ!これはこれ!別の楽しみ方をしてもらいたいですー!つーことで、今回のiPhoneのアプリレビューは終わりますヽ(´ー`)ノじゃ!また!

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